【割れた!】ドレッサーの鏡が割れた時に慌てないための修理方法などを解説!

2021.1.19

ドレッサーの鏡の修理方法

ドレッサーの鏡が割れてしまった時に、ドレッサーごと変えるのは費用がかかります。
そこで、鏡のみを交換することで費用を抑えられますし、買い替える手間もかかりません。

しかし、自分で修理するか、業者に頼むか迷うとこだと思います。
日頃からDIYなどをしていて、修理に抵抗がない方は自分で直す方がいいかもしれません。
ただし、素人が鏡の修理をすることは危険な作業になる場合も多く、業者に任せる方が安心できます。

仮にドレッサーの鏡が壊れてしまった場合は、業者に一度相談することを検討しましょう。

自分でドレッサーの鏡を修理する方法

簡易的な修理の場合

ガラスに傷やヒビが入っただけなら、ガラスを外して接着剤でくっつけ、ホットメルトの透明スティックで溝を埋めて平に仕上げることで簡易的に目立たなくできます。

ガラスフィルムでも目立たなくすることができます。
特に強化ガラスの場合は、割れたガラスの破片が細かいため、安全です。

自分で取り外し・取り付けを行う場合

自分で取り外して新しい鏡を取り付ける場合は、以下のような手順で行います。

取り外す時

「カッターでガラスを接着しているコーキング材に切り込みを入れる」→「鏡の固定具を取り外す(ドライバーなどを用いて)」→「鏡を取り外す」→「ガラスが設置されている部分について汚れ、接着剤などをキレイに取り除く」

取り付ける時

ガラスを取り付ける手順は、取り外す手順と逆です。
両面テープでガラスを固定し、金具をつけ、そのあとにコーキング材で隙間を埋めます。

ただし自分で直す場合、工具一式を買い揃えなければいけない場合もあり、およそ5,000円の出費が予想されます。
安全に修理を行いたい場合、鏡の修理をしたいなら業者に頼むことをおすすめします。

費用を抑えたい場合はガラスを中古で購入し、取り付けだけを業者に頼むという方法もありますよ。

ガラス業者に依頼する場合のメリット・デメリット

ガラス修理を頼む場合、主にハウスメーカーとガラス業者が対応する場合が多いです。
ここではハウスメーカーとガラス業者に分けて、メリットデメリットを紹介します。

どちらの場合でも、自分で修理するより安全で早いですが、値段はどうしても高くなることは事前に知っておいてくださいね。

ハウスメーカーのメリット・デメリット

メリット

ハウスメーカーで頼む場合、ガラスの種類がわかっているため即日の修理に対応してくれる場合が多いです。
そのため、日にちが合えば早くに修理をしてもらえます。

デメリット

ハウスメーカーと提携している管理会社は、正規の値段でガラスを販売しているため、価格が高いことがデメリットになります。
また定休日があるため、その日の修理は行ってもらえないことも。

ガラス業者のメリット・デメリット

メリット

ガラス業者は24時間対応可能なケースが多いため、修理まで時間がかかりません。
ハウスメーカーと違い、定休日や連絡時間帯に制限がないので、基本的にいつでも修理を頼めます。

デメリット

ガラスが割れるというのは年に何度も起きるわけではないため、何社も業者に見積もりを出して値段を比較する、という作業が面倒です。
最終的には頼みやすい業者にお願いして、後悔するケースも考えられます。

業者に任せる場合の注意点

業者に任せる場合は以下の6つの点に注意しましょう。

  • 金額は妥当か
  • 自分の住むエリアに対応しているか
  • 対応は素早いか
  • 夜間や土日も対応しているか
  • 幅広いガラスの種類の修理に対応しているか
  • アフターフォローは充実しているか

1つずつみていきましょう。

金額は妥当か・・・料金体系がしっかりしているところを選びましょう。
中には高額な料金を請求する悪徳業者も見られます。

自分の住むエリアに対応しているか・・・都道府県の中の細かい地域まで対応しているか見ましょう。
もし、HPなどで確認できない場合は問い合わせてみましょう。

対応は素早いか・・・割れたガラスをそのままにしていると危ないため、即日対応してくれるかどうかで選びましょう。

夜間や土日も対応しているか・・・ガラスがいつ割れるか予想がつかないので、いつでも対応してくれるかを注意してみましょう。
また、自分の希望の日時と合わせてくれる業者かも確認しておきましょう。

幅広いガラスの種類の修理に対応しているか・・・特殊なガラスは受け付けてくれないこともあります。
幅広いガラスの種類に対応しているということは、技術も高い証拠です。
注意してみてください。

アフターフォローは充実しているか・・・優良な業者は保証がしっかりしています。
また、修理が終わってもガラスの問い合わせなどについて、いつでも相談できる長い付き合いができる業者が1つあると今後も安心できますよ。

ドレッサーの鏡の修理にかかかる費用

ドレッサーの鏡の修理は、ドレッサーの鏡の大きさや形状により、費用が変わることが前提です。

約30cm四方の浴室の鏡ほどのドレッサーであれば、約2万円。
特殊な加工がされている鏡(高透過や防湿鏡など)は、追加の費用がかかる場合が多いです。

また、アーチ状や楕円形の鏡の場合、さらに費用が高くなります。
細かい値段を知りたい方は、実際に業者に問い合わせて見ましょう。

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