ガラス工事とは?施工までの流れや工事内容をご紹介!

2021.9.14

ガラス工事とは?

ガラス工事とは、建設業の中の専門工事の一つで、現場でガラスを扱う工事全般を指します。
国土交通省では「工作物にガラスを加工して取付ける工事」という定義をされており、建築物にガラスや鏡をはめ込んだり取り付けたりする工事になります。ガラスフィルムを貼ることもガラス工事の区分です。

参照:国土交通省 業種区分、建設工事の内容、例示、区分の考え方

具体的なガラス工事の内容は?

当社で行っている主なガラス工事をご紹介いたします。

店舗内装でのガラス、鏡の取付

ガラスパーテーションの取付

ガラスのショーケース組み
不燃シート製防煙垂れ壁「フェンスクリアー」の取付
ガラスへのフィルム施工
ガラスフェンス「Q-railing」設置

以上が主な工事内容になります。

もちろんこの他のイレギュラーな内容を含め、ガラスに関するご依頼には可能な限り対応いたしますので、お問合せよりご相談ください。

ガラス工事の施工までの流れ

ガラス工事.comでの工事の依頼~実際の施工までの流れをご説明します。

  1. お客様より、お問合せ、見積もり、ご相談を頂きます。
  2. 物件情報、図面等があれば見積もりを提出し、ヒアリングをおこないます。
  3. 必要であれば現地調査により寸法出しをし、見積もりを提出
  4. お見積りにご納得いただければ、発注を頂きます。
  5. 施工日調整や、現場での注意点等の確認をし、ガラスを製作。
  6. 現場施工orガラスの配送、納品

一般的にはこのような流れで施工まで進んでいきます。

施工物件の所在地やガラスの種類、枚数など、様々な要因によって

対応可能な日程や条件が変わってきますので、ご相談ください。


どの現場でも経験豊富な職人によって、安全を第一に考え、適正人数によるガラス工事を行っております。安心してご依頼ください!

工事に使用するガラスの種類

当社では様々な種類のガラスを取り扱っていますが、中でも流通量の多いガラスをご紹介いたします。

フロート板ガラス

一番流通量の多い一般的なガラスです。店舗や住宅の窓、パーテーションなど幅広い用途で使用されています。
鏡もこのフロートガラスを加工して製造されます。
「フロートガラス+飛散防止フィルム」の組み合わせでのご依頼が一番多いです。

型板ガラス

ガラスの製造の際に型ロールで模様を施したガラスです。片面は細かい凹凸が生まれ、目隠し効果があるため、お風呂やトイレなどに使用されることが多いです。

網入り板ガラス

ガラスの中に金属の網が入ったおなじみのガラスです。防火ガラスとして認定されているため、開口部に使用されていることが多いです。
デザイン性の高い建築物では、網入りガラスではなく、透明な防火ガラスが使用されることも増えています。

強化ガラス

フロートガラスを熱処理加工し、強度を約3~5倍に高めたガラスです。万が一割れてしまった際も、破片は顆粒状になるため、割れたガラス片による怪我のリスクを抑えることができます。飛散防止フィルムを貼ることで、より安全性を高めることができます。

この他にも

複層ガラス、合わせガラス、防音ガラス、デザインガラスなど、機能やデザインによって様々な種類のガラスをご用意可能です。

各種ガラスフィルムを貼ることでも機能を追加できますので、気になる点がございましたら是非ご相談ください。

ガラス工事のご依頼、ご相談はガラス工事.comへ!

ガラス工事.comでは、数百枚のガラスを施工する大型物件から、1枚のガラスを取り付ける物件まで、様々な施工を行っております。
不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。お客様に合わせた適切なご提案をさせていただきます。

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