DDG カラーガラス|色彩が織りなす、無限の可能性

DDG(DDG JAPAN) のカラーガラスは、環境に優しい水性塗料を使用したガラスです。

注目すべきは、そのカラーバリエーション。
基本の色はもちろん、RAL、Pantone、Duluxから希望カラーを選択し、カラーガラスを制作することが可能です。\つまり、ほぼ作れない色はないといっても過言ではありません。

色を表現するシステム:RAL、Pantone、Dulux

色は、私たちの生活に欠かせない重要な要素です。
建物、インテリア、ファッション、工業製品など、様々な分野で色が使われています。

しかし、色を正確に伝え、再現するためには、共通の基準が必要です。
そこで、世界中で広く使用されているのが、RAL、Pantone、Duluxという3つのカラーシステムです。

※イメージ 出展:blog.hubspot.com

1. RAL

RALは、ドイツの塗料・印刷インクメーカーであるRAL GmbHが制定したカラーシステムです。
1928年に制定され、当時は40色のみでしたが、現在は1,688色まで拡大されています。

RALカラーは、数字とアルファベットの組み合わせで表されます。
例えば、RAL 9010は純白、RAL 7016はアンスラサイトグレーを表します。

2. Pantone

Pantoneは、アメリカのPANTONE LLCが開発したカラーシステムです。
1963年に発売され、現在は1,000色以上の色を収録しています。

Pantoneカラーは、数字とアルファベットの組み合わせで表されます。
例えば、Pantone 18-1653 TPGはターコイズブルー、Pantone 19-5535 TCXはローズピンクを表します。

Pantoneカラーは、主に印刷業界で広く使用されており、印刷物の色指定などに用いられています。
近年では、ファッションやグラフィックデザインなどでも広く使用されています。

3. Dulux

Duluxは、イギリスの塗料メーカーであるアクゾノーベルが提供するカラーシステムです。
1931年に発売され、現在は1,200色以上の色を収録しています。

Duluxカラーは、アルファベットと数字の組み合わせで表されます。
例えば、Dulux 90GY 30/050はライトグレー、Dulux 24BB 75/100はダークブルーを表します。

Duluxカラーは、主にイギリスやオーストラリアなど、英連邦諸国で広く使用されており、住宅や店舗などのインテリアの色指定などに用いられています。

【Pickup】DDG カラーガラス

※お使いのモニター設定等により、実際の商品と色味が異なる場合がございます

DDG JAPAN ショールームで、カラーガラスを体感

ガラスデザインの新たな可能性を発見できる場所として、東京都・荒川区にDDG JAPAN ショールームがあります。

ショールームでは、実際にカラーガラスを手に取って、 豊富なサンプルから、空間のイメージに合ったガラスを選ぶことができます。

ガラスデザインに興味がある方はもちろん、新しいデザインの可能性を探している方も、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

当社では、DDG ガラス製品の施工はもちろん、お客様のご要望に合わせて最適な製品をご提案させていただいております。

ガラス工事のご依頼はこちら

ガラス工事、ミラー工事に関するご相談やお見積りは、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

問い合わせフォームへ

関連記事

ガラスデザインの可能性を広げる!DDG JAPAN ショールーム

Lamia Mirror(ラミアミラー)

合わせ曲げガラス|曲線から生まれる独創的なデザイン

フロストガラス|光と空間を操る、多彩な表情を持つガラス

おすすめ記事
最近の記事
  1. 玻璃(はり)とは?|ガラスのルーツと歴史を辿る

  2. 世界のガラス建築|踊る建物「ダンシング・ハウス」

  3. ガラスで創る|店舗・商業施設の魅力ある空間設計

  4. 防火ガラス|建築基準法における「防火設備」の考え方

  5. 高強度のデザインガラス|強化ガラス「セラプリライト」

PAGE TOP